お隣さんの、教習所物語。始めに申し上げておきたいこと。

 二人が自動車学校に通ったらどうなるかと言うことを書いてみることにしましたよ。
 どうして二人が自動車学校に行くのかとか、どうして二人が取れる歳になっているのかとか、今幾つなのかとか、その後どうなったの? とかは全部置いておいて。
 今が夏なのか冬なのかとかそう言うことも全部置いておいて。
 てか、どうでもよくない? そこら辺。みたいなスタンスで書いてしまいました。色々おかしな所はあるでしょうがご了承下さい。


 ちなみに車が全くと言っていいほど分からない人のための豆知識。
 MT(マニュアル)AT(オートマ)について。
 これが分からないと、多分読んでも面白くないので先に謝ります。すいません。(潔し)
 水藍的説明を一応させて頂きますので、分からない方は下を読んでみて下さいませ。
 分かる人は一番下までワープって下さい。自動的には行かないので手動で




 さて。まず。
 車はスピードによって「ギア」を変えます。
 これを自動でやってくれるのがAT(オートマ)。やってくれないのがMT(マニュアル)です。
 MTでギアを変える際、クラッチというモノを使います。動作としては、ペンとキャップと手みたいな関係・・・かもしれない。

 1、ペンにキャップがはまっている状態。(ギアが繋がっている)
 例えてみると、スピードが変化するということはペンが太くなったり細くなったりしてキャップと合わなくなるということので、これを必要に応じて変える必要が出てきます。
 そして変更に必要な動作が以下の二つ。
 2、手でペンからキャップを外す。(クラッチを踏んでいる。「切る」という状態)
 3、ペンに新しいキャップをはめる。(クラッチを「繋ぐ」という状態=ギアチェンジ)

 みたいなね。分かった?
 結局の所、車は多分、こうやってスピードに応じたギアチェンジをしつつ進むのです。自動か手動かが違うだけ。


 で。MT(マニュアル)の場合、進むとき、止まるとき、バックするとき。常に、この操作は必要になります。これが切って繋げば良いんだろうと思うとそうでもなくて、素早く切ってそっと繋ぐ・・・みたいなクラッチ操作が結構難しいんですよ。おまけに下手だと、すぐ「やってらんねーよ」「ちげーよ!」みたいな自己主張をガンガンして、反抗期の子供みたいにガクガクしたりエンスト(エンジンが止まる)したりするわけです。そして加減を間違えると、逆に急発進することもあります。下手すると動いてさえくれません。
 勿論ペンとキャップ(ギアとスピード)が合って無くても駄目駄目。いきなり減速したりして、もう大変。

 その点、AT(オートマ)はその必要がないのでアクセルを踏めば進みます。エンストも・・・余り心配有りません。
 でも走り出す際、ゴーカートでも何でもそうですが、ある程度の気を使わないと急発進急停車みたいな悲しい反抗をされることがあります。



 あとですね。
 ギアには前に進むモノの他にパーキング(止まる)バック(後退)があって、オートマの人も必要に応じてこれは動かす必要があります。



 それから。
 MT免許は取るとAT車にも乗ることが出来ます。
 でもAT(限定)免許ではMT車には乗れません。
 この選択は教習所に入る時にします。

 教習所に通い始めた後の話。
 勉強の関係上、MT教習を受けていた人が途中でAT教習に変更する事は出来ますが、逆は出来ません。

 諸々細かいことは沢山ある(らしい)のですが、管理人の書いた物に必要な知識はこれくらいです。
 その上、学科とか仮免とかクランチだの標識だの無線だの諸々、全く出てきません
 最早どこが教習所ストーリーなのかという突っ込み待ちです。
 でも突っ込まなくて良いです。



 今、MT車に乗っている人は・・・あんまりいないようですね。
 でもあたしは乗れます!(免許持ってるから)運転が上手いかと聞かれれば胸を張って答えます。

「下手です」

 そんな管理人が書いたギアの説明と教習所物語。
 笑えるかどうかはおいといて、物語の正確性というか信憑性というかそう言うモノは全くと言っていいほど無いと思われますので心して下さい。



 で、これを書くに当たりまたしても「お題」を、お借りすることにしました。
 そしてお借りしたお題がこれ。はい、ドン!!


恋する人間の10の暴走


※お題クリックで小説ページに飛びます

01 ちょっとこれって運命じゃないの
02 とりあえずお友達になろうじゃないの
03 このニブちんが! 


04 押して駄目なら押して押して押しまくれ
05 お前にはこの赤い糸が見えないのか
06 いっそ襲ってしまおうか


07 さすがにそれは凹む
08 ラブソングとか作ってみたり
09 ホントにホントに好きなんだ
10 執念でGET

(・・・と、おまけ)


 


 色々「ある意味」凄まじいことが書いてありますが、全てフィクションです。
 運転はあくまで「安全に」です。
 慎重に安全に、楽しい運転ライフを楽しみましょうねー。


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